| 2026.2.2 |

「5年前の事故以来、以前の自分ではなくなってしまった気がする」
「スーパーに行くと、周りの音や話し声が頭に響いて辛くなる」
「整形外科では『骨には異常なし』と言われたが、首も腰も限界に近い」
こんにちは。
浜松市浜名区(旧 浜北区)にある、ココロ鍼灸接骨院です。
当院には、交通事故のあと何年も経ってから現れる、原因不明の不調に悩む方が多く来院されます。
特に、今回お話しする「自律神経の乱れ」と「感覚の過敏さ」は、周囲には理解されにくく、ご本人だけが孤独な戦いを強いられているケースが非常に多いのです。
もしあなたが、「私の心が弱いからだ」「気にしすぎだと言われるのが辛い」と感じているなら、どうかご自身を責めないでください。
その辛さには、解剖学的・生理学的な明確な「理由」があります。
なぜ、事故から数年後に「自律神経」が暴走するのか?
事故直後は首の痛み(むち打ち)だけに目が行きがちですが、衝撃はもっと深い「神経系」にダメージを残しています。
1. 【防御反射】身体が常に「戦闘モード」になっている
事故の衝撃を受けた瞬間、身体は身を守るために筋肉をガチガチに固めます。
通常は時間が経てば緩みますが、強い衝撃や、その後の固定期間(カラーなど)が長かった場合、脳は「まだ危険だ!」と勘違いし続け、筋肉に力を入れ続けます。
これが5年も続くとどうなるか?
アクセル全開のままブレーキが壊れた車のように、交感神経(緊張の神経)が暴走し、リラックスできなくなります。これが不眠や焦燥感の正体です。
2. 【深層筋の萎縮】首のセンサーが誤作動を起こしている
首の筋肉の奥深くには、身体のバランスや感覚を司るセンサーが密集しています。
長期間の固定などでこの筋肉が萎縮して硬くなると、センサーが誤作動を起こします。
普通の話し声が「騒音」に聞こえたり、少しの光が「眩しすぎる」と感じたりするのは、神経の電圧が上がりっぱなしになっているからです。
「強いマッサージ」が逆効果になる理由
「身体が硬いから」といって、グイグイ揉むような強いマッサージを受けて、余計に具合が悪くなった経験はありませんか?
自律神経が乱れて感覚が過敏になっている身体にとって、強い刺激は「攻撃」とみなされます。
脳が「また衝撃が来た!」と判断し、さらに身体を固くして守ろうとするのです(防御収縮)。
当院では、この悪循環を断ち切るために、あえて「脳が安心するほどの微弱な刺激」を用います。
・神経の興奮を鎮める「タッチケア」
・呼吸を深くするための「胸郭・横隔膜」の調整
・首のセンサーを正常化させる「上部頸椎」の微調整
「触れられているだけのようなのに、身体の芯から力が抜けていく」
多くの患者様がそう驚かれますが、これこそが過敏になった神経をリセットする唯一の方法です。
浜名区で「もう治らない」と諦めかけているあなたへ
「痛み止めも効かない」「どこに行っても変わらない」
そう絶望している方にこそ、当院の施術を受けていただきたいです。
自律神経の乱れは、性格の問題ではありません。
「構造(骨格・筋肉)」と「機能(神経)」のエラーです。
正しい手順でエラーを解除していけば、身体は必ず応えてくれます。
「久しぶりに、静かな気持ちで眠れた」
「スーパーに行っても、音が気にならなくなった」
そんな当たり前の日常を、私たちと一緒に取り戻しましょう。
あなたの辛さを、私たちは決して「気のせい」で片付けません。
お電話、またはLINEで「ブログを読んだ」とお伝えください。
あなたのペースに合わせて、ゆっくりとお話をお伺いします。
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ココロ鍼灸接骨院
【営業時間】
9:00~20:00(最終受付19:30)
土曜日 9:00~18:00(最終受付17:30)
【定休日】 水曜日・日曜日・祝日
【住所】
浜松市浜名区於呂685-1(旧 浜北区)
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