
「病院の検査では異常がないのに、常に体がだるくて疲れが取れない」
「めまい、頭痛、動悸、胃腸の不調が日替わりでやってくる」
「心療内科で自律神経失調症と言われ、薬を飲んでいるがスッキリしない」
こんにちは。
浜松市浜名区(旧 浜北区)にある、ココロ鍼灸接骨院です。
季節の変わり目や、仕事のプレッシャーが重なる時期に増える「自律神経症状」。
多くの方が「ストレスのせいだから仕方ない」「自分のメンタルが弱いからだ」と自分を責め、お薬で症状をごまかしながらなんとか日常生活を送っています。
しかし、自律神経の乱れは決してメンタルの問題だけではありません。
当院では、自律神経を狂わせる根本的な原因は「背骨のガチガチな硬さ」と「呼吸の浅さ」という『身体の構造』にあると考えています。
■ 自律神経の通り道は「背骨」である
自律神経には、体を活動モードにする「交感神経」と、リラックスモードにする「副交感神経」の2種類があり、これらがシーソーのようにバランスを取ることで健康を保っています。
このうち、交感神経のスイッチは「背骨(胸椎)」に並んで存在しています。
長時間のデスクワークやスマホ操作で猫背になり、背中が板のように硬くロックされてしまうと、この交感神経が物理的に刺激され続け、常に「戦闘態勢(アクセル全開)」になってしまうのです。
夜になってもリラックスできず、動悸や不眠、胃腸の不調が起こるのはこのためです。
■ 呼吸を制限する「肋骨のゆがみ」
背中が丸まると、同時に胸郭(肋骨)が潰れてしまいます。
肺を膨らませるスペースがなくなるため、呼吸が浅くなり、脳や身体が常に酸欠状態に陥ります。
脳は「酸素が足りない、危険だ!」と判断し、さらに交感神経を興奮させるという悪循環が生まれます。
■ ココロ鍼灸接骨院の「構造を整える」アプローチ
当院では、自律神経の不調に対して、身体の枠組みからアプローチしてスイッチを正常化させます。
・背骨(胸椎)と肋骨のリリース
固まった背中と肋骨の関節に、ミリ単位の優しい手技で動きをつけていきます。背中が緩むことで、胸が大きく開き、肺の底までたっぷり空気が吸えるようになります。
・横隔膜の調整
呼吸のメインポンプである横隔膜の緊張を解き、リラックスの神経(副交感神経)が働きやすい体内環境を作ります。
■ 浜名区で「自律神経の悩み」から抜け出したい方へ
身体の構造(背骨と呼吸)が整えば、自律神経は必ず自然と落ち着きを取り戻します。
「息が深く吸えるようになって、久しぶりに体が軽くなりました」
そんな当たり前の心地よさを、私たちと一緒に取り戻しましょう。
お電話、またはLINEで「ブログを読んだ」とお伝えください。
あなたのその辛さに、私たちが全力で向き合います。
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ココロ鍼灸接骨院
【営業時間】
9:00~20:00(最終受付19:30)
土曜日 9:00~18:00(最終受付17:30)
【定休日】 水曜日・日曜日・祝日
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浜松市浜名区於呂685-1(旧 浜北区)
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