【浜松市浜名区】薬を飲んでもぶり返す「逆流性食道炎」。本当の原因は「胃」ではなく「横隔膜」にありました

「食後にこみ上げてくる胸焼けが辛い」
「朝起きると喉の奥に酸っぱいものが上がってきている」
「病院で胃酸を抑える薬(PPIなど)をもらっているが、飲むのをやめるとすぐに再発する」

こんにちは。
浜松市浜名区(旧 浜北区)にある、ココロ鍼灸接骨院です。

逆流性食道炎でお悩みの方は年々増加しており、当院にも「一生薬を飲み続けるしかないのでしょうか?」と不安を抱えてご来院される方が多くいらっしゃいます。
確かに、薬は「出すぎた胃酸を抑える」という点では非常に有効です。しかし、そもそも「なぜ胃酸が逆流してしまうのか」という根本的な構造を直さなければ、再発を繰り返してしまいます。

実は、逆流を防ぐための最大のカギは、胃そのものではなく「横隔膜(おうかくまく)」の柔らかさにあります。

横隔膜は、胃酸の逆流を防ぐ「フタ」の役割をしている

胃と食道のつなぎ目には「下部食道括約筋」という筋肉があり、これがキュッと締まることで胃酸の逆流を防いでいます。
そして、この筋肉を外側からサポートし、一緒にフタの役割を果たしているのが「横隔膜」です。

横隔膜の真ん中には「食道裂孔(しょくどうれっこう)」という穴が空いており、そこを食道が通っています。
通常、呼吸に合わせて横隔膜が上下に動くことで、この穴が適度に締まり、逆流を防ぎます。

しかし、デスクワークやスマホの使いすぎで「猫背」になるとどうなるでしょうか?

背中が丸まると、胸郭(肋骨)が潰れ、横隔膜がガチガチに固まって動きが悪くなります。
すると、食道裂孔が緩みっぱなしになり、胃酸をせき止める「フタ」がパカパカに開いた状態になってしまうのです。
これが、構造的な逆流性食道炎のメカニズムです。

ココロ鍼灸接骨院のアプローチ:姿勢から内臓を整える

当院では、胃酸の逆流を「内臓の病気」としてだけでなく「姿勢と構造のエラー」として捉え、アプローチします。

・胸郭(肋骨)と横隔膜のリリース
潰れて固まった肋骨に動きをつけ、横隔膜がしっかりと上下できるスペースを作ります。深い呼吸ができるようになると、フタの締まりが復活します。

・自律神経(胸椎)の調整
胃の働きをコントロールしているのは、背骨(胸椎)から出ている自律神経です。背骨のゆがみを整えることで、胃の消化不良やもたれを根本から改善し、胃酸が長期間胃に滞留しないようにします。

浜名区で「お薬を手放したい」と願うあなたへ

逆流性食道炎は、食事制限や薬だけで耐え忍ぶものではありません。
「姿勢」と「横隔膜」を変えれば、身体は必ず応えてくれます。

「気にせず好きなものを食べられるようになった!」
そんな喜びを、私たちと一緒に取り戻しませんか?

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あなたの辛い症状の本当の原因を見つけ出します。

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ココロ鍼灸接骨院

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浜松市浜名区於呂685-1(旧 浜北区)

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