
「電車やバスに乗ると、急に心臓がドキドキして冷や汗が止まらなくなる」
「美容院や歯科医院など、すぐに逃げられない場所にいると恐怖を感じる」
「内科や心療内科で薬をもらっているが、いつ発作が起きるか不安で仕方がない」
こんにちは。
浜松市浜名区(旧 浜北区)にある、ココロ鍼灸接骨院です。
パニック障害(パニック発作)は、一般的に「心の問題」や「脳の誤作動」と言われます。
しかし、当院では多くの臨床経験から、パニック発作には明確な「身体的なトリガー(引き金)」が存在すると考えています。
それは、「肋骨(胸郭)のロック」による、物理的な呼吸不全です。
なぜ「肋骨」が硬いとパニックになるのか?
パニック発作の正体の一つは、脳が「酸素が足りない!」と緊急警報を鳴らしている状態(窒息への恐怖)です。
1. 浅い呼吸と「過換気」のメカニズム
猫背やストレスで背中が丸まり、肋骨の動きがガチガチに固まっていると、肺が十分に膨らみません。
常に呼吸が浅い状態(酸欠気味)でいると、少しの緊張や気圧の変化で、脳は酸素を取り込もうとして呼吸を速めます。これが過換気や動悸を引き起こし、「死ぬかもしれない」という強烈な不安感を生み出します。
2. 交感神経の中枢は「背中」にある
自律神経の交感神経(アクセル)の神経節は、背骨の胸の部分(胸椎)に並んでいます。
背中が板のように硬くなると、この神経が常に刺激され続け、身体は24時間「戦闘モード」になります。リラックスしようと思っても、物理的にスイッチが切れない状態なのです。
ココロ鍼灸接骨院の「呼吸を深くする」アプローチ
当院では、カウンセリングで不安を聞くだけでなく、身体の構造を変えることで脳を安心させます。
・胸郭(リブケージ)の解放
固まった肋骨の一本一本に動きをつけ、肺が大きく膨らむスペースを作ります。
「久しぶりに空気が肺の底まで入ってきた」と感動される方が多いです。
・横隔膜の調整
呼吸のポンプである横隔膜を緩め、腹式呼吸ができる状態にします。お腹が動くようになると、副交感神経(リラックス)が優位になります。
・頚椎の調整
首の緊張を取り、脳への血流を確保します。
浜名区で「予期不安」にお悩みの方へ
「また発作が起きたらどうしよう」という不安は、身体が緊張している限り消えません。
逆に言えば、身体が緩んで深い呼吸ができれば、脳は自然と「安全だ」と認識し始めます。
薬だけに頼らず、身体の側からアプローチしてみませんか?
電車に乗って遠出ができる、そんな当たり前の自由を取り戻しましょう。
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あなたのペースに合わせて、ゆっくりと進めていきます。
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ココロ鍼灸接骨院
【営業時間】
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土曜日 9:00~18:00(最終受付17:30)
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浜松市浜名区於呂685-1(旧 浜北区)
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