
「食後にお腹がパンパンに張って苦しい(ガス型)」
「会議中や静かな場所で、お腹が鳴らないか常にヒヤヒヤしている」
「整腸剤を飲んだり、食事に気をつけているのにIBSが一向に良くならない」
こんにちは。
浜松市浜名区(旧 浜北区)にある、ココロ鍼灸接骨院です。
過敏性腸症候群(IBS)の中でも、特にお腹にガスが溜まりやすい、張って苦しいというお悩みを持つ方が増えています。
腸内環境を良くしようと、ヨーグルトを食べたり食物繊維を摂ったりと努力されている方も多いですが、それだけでは解決しないケースがほとんどです。
なぜなら、腸がうまく動かない「物理的な原因」が身体に隠されているからです。
その原因とは、『横隔膜(おうかくまく)の動きの悪さ』です。
■ 横隔膜は、腸を動かす「天然のマッサージ機」
横隔膜は、胸とお腹の間にあるドーム状の筋肉で、呼吸をするたびに上下に大きく動きます。
息を吸うと横隔膜が下がり、内臓(胃や腸)を上からグーッと押し下げます。息を吐くと元に戻ります。
実はこの「呼吸による内臓の上下運動」こそが、腸に刺激を与え、便やガスを押し出すための「天然のマッサージ」の役割を果たしているのです。
しかし、長時間のスマホ操作やデスクワークで「猫背」になると、胸郭(肋骨)が潰れ、横隔膜がガチガチに固まってしまいます。
横隔膜が動かなくなると、腸へのマッサージ機能が失われ、腸の動き(蠕動運動)が極端に低下します。
その結果、腸内にガスが滞留しやすくなり、ポッコリお腹や苦しい張りを引き起こすのです。
■ ココロ鍼灸接骨院の「呼吸から腸を動かす」アプローチ
当院では、お腹を直接揉むだけでなく、腸が自ら動けるように「呼吸の構造」を整えます。
・胸郭(肋骨)と背骨のリリース
潰れて丸まった背中と肋骨の関節に動きをつけ、横隔膜がしっかり上下できるスペースを確保します。「深く息が吸えるようになった!」と実感される方が多いです。
・内臓筋膜の調整
固まった横隔膜と、それに癒着している胃や腸の筋膜を優しくリリースします。お腹周りの緊張が解けると、施術中にギュルギュルと腸が動き出す音が聞こえてきます。
■ 浜名区で「お腹の不安」を抱えて生活している方へ
IBSは、決して「ストレスに弱い性格」のせいではありません。
呼吸が浅くなり、内臓が動けなくなっているという「身体からのSOS」です。
姿勢を変え、深い呼吸を取り戻せば、腸は必ず元気な働きを取り戻します。
「人目を気にせず、安心して外出したい」
そんな当たり前の日常を、私たちと一緒に取り戻しましょう。
お電話、またはLINEで「ブログを読んだ」とお伝えください。
あなたのデリケートなお悩みに、私たちが全力で寄り添います。
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ココロ鍼灸接骨院
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土曜日 9:00~18:00(最終受付17:30)
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浜松市浜名区於呂685-1(旧 浜北区)
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