
「胃酸を抑える薬を飲んでいる間は良いが、やめるとすぐに胸焼けがする」
「食後に胃酸が上がってきて、喉の奥がイガイガ、ゲップが止まらない」
「常に胃の不快感があり、好きなものを美味しく食べられない」
こんにちは。
浜松市浜名区(旧 浜北区)にある、ココロ鍼灸接骨院です。
逆流性食道炎でお悩みの方が病院に行くと、基本的には「胃酸の分泌を抑える薬」が処方されます。
しかし、薬で一時的に症状を散らしても、根本的な「胃酸が異常に分泌される理由」や「胃腸の働きが低下している理由」を解決しなければ、何度も再発を繰り返してしまいます。
当院では、治らない逆流性食道炎の根本原因は、胃そのものではなく『首のズレによる自律神経(迷走神経)の圧迫』にあると考えています。
■ 胃酸をコントロールする「迷走神経」と「首」の関係
脳から出発し、首を通って胃や腸へと繋がっている太い自律神経を「迷走神経(めいそうしんけい)」と呼びます。この神経は、胃酸の分泌量や、食べたものを消化して下へ送り出す胃腸の動きをコントロールしています。
しかし、長時間のスマホ操作やデスクワークで「ストレートネック」になったり、首周りの筋肉がガチガチに固まったりすると、首の骨の隙間を通る迷走神経が物理的にギュッと圧迫されてしまいます。
神経が圧迫されると、脳からの指令が胃に正しく伝わらなくなり、「胃酸を過剰に出しすぎる」「胃の入り口(噴門)の筋肉が緩んで閉まらなくなる」といった通信エラーが起こります。これが、薬を手放せない逆流性食道炎の正体です。
■ ココロ鍼灸接骨院の「首から胃を治す」アプローチ
当院では、お腹をマッサージするだけでなく、胃腸をコントロールしている「首」の構造を整えます。
・上部頸椎(首の骨)のミリ単位の調整
迷走神経の通り道である首の骨(第一頸椎・第二頸椎)のズレを、非常にソフトな手技で安全に整えます。首の緊張が解けると、神経の通信エラーが解消され、胃酸の分泌が正常化します。
・姿勢の改善と内臓下垂の調整
首のズレを生み出す根本原因である「猫背」を改善し、圧迫されて下がってしまった胃を正しい位置へ戻します。
■ 浜名区で「食事の不安」をなくしたい方へ
逆流性食道炎は、食事制限や薬だけで一生付き合っていくものではありません。
首や身体の構造を整え、自律神経が正しく働ける環境を作れば、胃腸は必ず本来の元気を取り戻します。
「薬を飲まずに、油物やコーヒーを楽しめるようになった」
そんな当たり前の喜びを、私たちと一緒に取り戻しましょう。
お悩みの方は、お電話またはLINEでご相談ください。
————————————————–
ココロ鍼灸接骨院
浜松市浜名区於呂685-1(旧 浜北区)
————————————————–













